地デジ移行を機にテレビを買い換えたものの、粗大ごみと化したブラウン管テレビの処分に困りました。

現在私は45歳の男性なのですが、ブラウン管テレビの処分に困ったことがあります。

実は恥ずかしい話なのですが、地デジ放送に移行2011年、私は無職でした。

今は派遣社員で仕事をしていますが、無職の期間が2年ほど続きました。

一応貯金と不労所得のおかげで生活は出来ていましたが、こういう時って余分なお金を使いたくありません。

地デジ移行の為、まずリビングのテレビを買い替えました。

それまで使っていた32型ワイドテレビは押し入れの中にしまいました。

というのも、ブラウン管テレビってリサイクル料金が必要ですし、大きめのテレビだったのでリサイクル料金は7000円ぐらいします。

無職の私にこの出費は痛い、後日働きだしてから処分すればいいやと押し入れの中に放置していました。

次に寝室のテレビを買い換えることにし、これまた28インチのブラウン管テレビを押し入れの中にしまいまいた。

そのうち自宅のデスクトップPCの21インチPCモニターも故障し、液晶モニターに買い替えました。

で、去年この時買った液晶モニターが故障し、新たに別の液晶モニターを購入しました。

さすがに32型・28型・21型のブラウン管テレビ三つは邪魔ですし、液晶モニターの処分もあるしで、この粗大ごみをなんとかしようと決意しました。

液晶モニターと21型PCモニターは一人で持ち運び出来るのですが、28型と32型は一人で持ち運びは無理です。

昔と違って今は仕事をして収入もあるし、遺品・不用品回収業者に見積もり依頼して引き取ってもらいました。

部屋から業者の軽トラまで運ぶのを手伝ったりしましたが、出張料金とリサイクル料金込みで3万2千円もしました。

もし私が手伝ってなかったらもっとお金かかっていたのでしょうし、こんなにするものなのだとビックリしました。

まあ運び終えてから断るわけにも行きませんしそのままお金を支払って引き取ってもらいましたが、リサイクル家電の処分って大変なのだなと知りました。