粗大ごみの片付けの、べストな方法とは?

引っ越しで経費を抑えるコツは、やはり、「いかに荷物を少なくするか」に尽きると思います。特に、不用になった大型の家具や家電といった粗大ゴミはかさばるので、早めの処分が肝心です。

私は今まで、一般の人よりかなり多くの引っ越しを経験していますが、それは、5回目の引っ越しが決まったときのことです。アパートの自室には、家具を一気に買い換えたため、いらなくなったラックや本棚、そしてテーブルなどが部屋の中に溢れていました。昔だったら手間がかかるため、廃品回収業者に高いお金を払って引き取ってもらったことでしょう。しかし、ゴミ処理代には、もうお金はかけたくありません。そこで、公共のゴミ処理センターを調べて、自分の車で持ち込むことにしたのです。その町では、一回の持ち込みで規定の重量を超えなければ、ゴミ処理代は無料になります。仮に、重量オーバーしそうな場合でも、分けて持ち込めば何回でも無料で引き取ってもらえます。

小型の2ボックスカーではありますが、後部座席を倒すと荷物は積み込めました。ゴミ処理センターまでは片道3㎞ほどです。そして、休日を利用して、3往復して粗大ゴミを処分したのです。そのおかげで、その後の引っ越しは楽に進めることができたのでした。

まだ新しい家具であれば、リサイクルショップを活用する方法もありますが、使い古した家具などを処分したい場合は、一度、公共のゴミ処理施設に連絡してみるといいでしょう。