深夜のエレベーターで粗大ごみ運びだし

引っ越しにともなって、パイプ製の棚が不要となりました。かなり使い込んでいてパッキンも割れていたため、リサイクルや譲渡はあきらめ、いらなくなった家財を大阪で粗大ごみとして処分することにしました。自分の住む市区町村の粗大ごみ回収リストから費用を調べ、コンビニでシールを購入、回収日と場所のコンタクトも取りました。あとは回収に来てくれる日の朝に棚を出すだけです。我が家は10階建てマンションの7階。80戸ほどが入ったマンションですが、エレベーターは一基のみです。パイプの棚はとても重量があり、しかも一度では回収場所まで運べないめ、何度か往復する必要がありそうでした。他の住人の方の迷惑にならないように、一基しかないエレベーターの稼働がもっとも少なくなる時間を狙って運び出すことにしました。それは深夜の0時半ごろです。解体したパイプ棚をスズランテープで何束かに分け、共有廊下の突き当りのエレベーターを目指します。結構重く長さのちぐはぐなパイプは、テープで束ねてあっても今にもするりと抜け落ちそうです。深夜の共有廊下で“ガッシャーン”なんて大音量で響かせてしまってはせっかくの気遣いも台無しです。相当疲れました。