ごみ

以前に親戚の人がなくなった時に、一人暮らしをしていたその家について、親戚一同でその東京の家の不要品の片付けをしたことがありました。その時、数人いたのでそれだけの人数がいたら、まず片付けることができるだろうと思っていたのです。通常は、そのように思いますね。ところが、そのことは全く違った判断だということを、片付けをしだしてから気づくことになりました。それはなんと言っても、その数がすごいということです。
片付けても片付けても、終了をしないのです。一人ぐらしというと、そんなにモノがないだろうと思っていたものの、その数が凄かったのです。タンスはもちろんの事、押し入れなどは不要なものばかりがたっぷりと詰まっているのです。昔の人は、そんな風に不要と思うものでもいつかは使うかもしれないと思って大事にしまっているんですね。そのため、押し入れの一箇所を片付けるだけでも相当の時間を要すことになったのです。一日目で全員がクタクタ状態となりました。